PTSD - 杉並区 交通事故 弁護士

 

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PTSDの症状

PTSDの症状
 
むちうち症状
 
交通事故のことを考えないようにする、話さないようにする
 
 
 
 
事故の処理や手続を避けがちになる。保険会社との間で手続きや話し合いをしようと思っても、書類を見ることや電話をすることさえも苦痛で、延ばし延ばしになってしまい手続きが遅れたり、十分な話し合いができない
 
事故現場を避ける、車に乗ることや運転を避ける
 
 
事故のときの記憶が失われる(健忘)、今まで興味を持っていた社会活動への関心が失われる、他人から孤立しているように感じる
 
何をしてもおもしろくない、生き生きとした現実感を感じない
 
将来に対して希望や計画を持てない、自分は早死にすると思い込む
外出を避けるようになる
 
 
 
 
不眠(寝つきが悪い、何度も目を覚ます)、イライラしてちょっとしたことで怒りが爆発する、仕事や本を読むことに集中できない、絶えずあたりに気を配る、ちょっとした物音に飛びあがるように驚く
 

説明

説明
 
交通事故などで強い恐怖を体験すると、誰もがさまざまな心の反応を体験します。
そのような心の反応がトラウマ(心の傷、心的外傷)を形成することもあります。

トラウマは、場合によっては心の後遺症となることがあります。
心の後遺症としては、PTSDやうつ病などがあります。
 
PTSDとは、Post Traumatic Stress Disorderの略です(心的外傷後ストレス障害)。
 

治療

治療
 
PTSDの治療は専門的な治療です。まずは医療機関で医師に相談しましょう。
 
心理療法
「心理療法」は、PTSDという心の傷そのものを癒す治療法です。

たとえば、「持続エクスポージャー療法」があります。
これは、トラウマとなった場面をあえてイメージしたり、これまで避けていた記憶をよびおこすきっかけにあえて身を置くようにする治療法です。こうすることで、思い出しても危険はない、怖いことはないということを肌身を通じて感じ取っていきます。

このほかにも、考え方やこだわりを見直して別の視点で物事を考えるように導く「認知療法」や、眼球を動かしながらトラウマとなった経験を思い出す「眼球運動脱感作療法」や、PTSDの人が数名で自分の悩みを語る「グループ療法」など、様々な方法があります。
 
薬物療法
「薬物療法」は、PTSDの症状を薬で和らげる治療法です。

SSRIをはじめとする抗うつ薬や抗不安薬、気分安定薬や、そのほかにもいろいろな薬を症状にあわせて使います。
 

後遺障害等級認定

後遺障害等級認定
 
PTSDは、後遺障害等級の7級、9級、12級、14級に該当する場合があります。
   
   
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